設定あき的に言いたいこと・まとめ ・魔法少女ロワイヤルというネーミング 最初は語感のみで選びましたが、そもそも殺し合いという意味を期待してつけたわけではありません バトルもあるよ!程度です 意味的には大勢の魔法少女なので、魔法少女達の群像劇程度の解釈で捉えてください ・世界観 個人的に魔法少女というものは現実の中に存在する非現実的なスパイスであると思っているので、 魔法少女ロワイヤルにおいても基本的には現代(に近い世界)であると思ってください ・魔物 魔物=敵であり、敵でない魔物は存在しません 同一の能力を使う存在であっても、人間に敵対、又はその意志がなくとも害があれば魔物と呼ばれます ・魔法少女同士の戦い 基本的に早々簡単に発生する物ではなく、魔法少女同士が遭遇したとしても大抵は共闘の流れになります その魔法少女を倒してでも力が欲しい、という場合に戦闘となります 魔法少女が倒された場合、その地域を守る魔法少女が減る事になるので治安が悪化します それを無視するか、許容するか、そもそも認識していないのかはキャラクターによります ・能力の移動 魔法少女としての能力はシンボルに秘められています シンボルの譲渡による能力の移動も可能ですが、多くの魔法少女は能力を手放したがりません 譲渡によって能力が移動した場合、経験値はそのままなので即実戦投入が可能です 戦闘によってシンボルが破壊された場合、能力は破壊した側のシンボルに吸収されます 破壊によって能力が移動した場合、経験値は霧散し大きく弱体化します よって、戦闘に至るまでの流れは大抵の場合 1.平和的な説得 2.恫喝 3.実力行使 となります。蓄積された経験値を無視しても構わない場合は即奇襲となる事もあります なお、魔法少女の殺害は無意味です。殺しても能力は奪えませんし、契約が解除されて能力が消失する事もあります それ以上に年端もいかない少女、それも人助けのために魔法少女をやれることが人殺しなんて出来ません 意図的に殺害する魔法少女は例外なくキチガイです(そういう性格のキャラクターは有りだと思います) ・能力 能力は個人差が大きく、千差万別です 大別して ・飛行や発火などの能力追加型 ・筋力強化や加速等の個人強化型 ・浄化や感染等の特殊型 がありますが、基本的に制限はありません 全知全能のような万能すぎる能力は相応のデメリットがあるとバランスがとれるかと思います なお、設定というわけではありませんがこの世界は愛と勇気が最終的に勝利する世界です 悲愴、悲惨、無残な出来事は存在してもそれらに立ち向かい勝利するのが魔法少女です